障がい者支援施設「四ッ葉園」で救急法講習を開催!施設職員が心肺蘇生や気道異物除去を真剣に学びました
9月28日(月)、29日(火)の両日、松江市にある障がい者支援施設 「四ッ葉園」で職員を対象とした救急法講習が開催され、赤十字救急法指導員から心肺蘇生やAEDの使い方を学びました。
この講習は、施設内での万が一の事態に備え、入所者の安全を守るための迅速な対応力を身に着けることを目的としたものです。
当日は多くの職員が参加し、終始真剣な眼差しで、命を救うための技術について学びました。
参加した職員からは、「入所者の命を預かる責任の重さを再認識した。」「いざというときにはためらわずに、勇気をもって行動したい。」などの感想がありました。