救護車で大会をサポート ~第66回郡市対抗県内一周駅伝~

令和8年2月13日(金)から15日(日)の3日間、「第66回郡市対抗県内一周駅伝(主催:佐賀新聞社、一般財団法人佐賀陸上競技協会)」が開催されました。

日本赤十字社佐賀県支部では、大会期間中、佐賀県支部職員、看護奉仕団の方々を乗せた救護車を配置し、ランナーのみなさまが安心して走れるようサポートしました。

大会3日目は気温が上昇し、ランナーの方にとって苦しい状況となりましたが、大きな事故・怪我等もなく無事に大会を終えることができました。

駅伝のコースを駆け抜けるランナーの姿には、なんとしても襷を繋ぐという強い使命感と、仲間への熱い思いが込められていました。そのひたむきな走りに胸を打たれ、大きな感動を覚えました。

当支部は今大会のような県内イベント時の救護活動に加え、災害発生時には被災地で救護活動を行っています。いつ起こるか分からない事故、怪我、災害による被害を減らし、みなさまに安心と安全を届けられるように、これからも活動を続けてまいります。

画像 集合写真(救護車に乗車したメンバー)