新型コロナウイルス感染者の発生について

日本赤十字社沖縄県支部主催の水上安全法救助員養成講習(6月6日、8~10日、沖縄県那覇市内の水泳プールにて開催)に参加した当支部職員2名及び、受講者7名、計9名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。現時点での感染経路は特定できておりません。


<当支部の対応について>
那覇市保健所の指導のもと、早急に以下の対応をとっております。

〇濃厚接触の可能性のある方は、健康観察及び行動自粛、PCR検査を要請。
〇調査を行い接触の可能性のある方を把握し、対象者の健康管理を徹底。
〇当支部施設内必要箇所の消毒を実施。
〇プール施設側へ連絡し、陽性者の発生を連絡。


<支部の体制について>
当面の間、以下のとおりとさせていただきます。

〇講習にかかる感染対策内容の再検討
〇参加者の健康観察の継続

今後も保健所との連携を図り、経過観察を行うとともに、感染拡大防止に向け、適切な対応に努めてまいります。

皆様にはご心配をおかけすることになり誠に申し訳ございません。ご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


令和4年6月17日
日本赤十字社沖縄県支部
事務局長 上間 司