救急法指導技術の向上を目指して
10月14日(水)~10月16日(金)に日本赤十字社本社主催で開催された「赤十字救急法講師養成講習」に職員が1名が参加しました。
日本赤十字社東京都支部を会場に開催された当講習には、全国の赤十字施設より救急法指導員資格を持つ職員が集まり、指導員を養成することのできる講師資格の取得を目指して実技練習や指導実習などに取り組みました。
講習内では、普段の講習業務では、なかなか実施することの無い顔面や肩などの部位への三角巾を使った応急手当や巻軸帯を使った手当などについて、受講者間で手技を確認し合いながら復習しました。
また、指導実習では、受講者同士でお互いの実習を評価し合い、評価すべきポイントや改善が必要な箇所についてのアドバイスの仕方などをスタッフから指導していただきました。
講習会を通して、各県それぞれの講習の進め方や、実技の際に指導するポイントなどの特徴があることなども知ることができ、今後、県内で講習を普及していく上でも大変参考となりました。
日本赤十字社沖縄県支部では、これからも地域の皆様にいざという時の対応方法を広げていくために、適切な知識と技術を身に付けていくための研鑽を続けて参ります。