金武町より「令和8年熊本地震災害義援金」をお預かりしました

画像 写真は左から、金武町の金城司町長、日本赤十字社沖縄県支部の上間司事務局長

9月28日、金武町より、令和8年熊本地震災害義援金として100万円をお預かりしました。

あわせて、同町が実施した募金活動により寄せられた町民の皆さまや役場職員の皆さまからの募金2万5,584円もお預かりしました。
贈呈にあたり、金武町の金城 司 町長より、
「熊本地震から2か月が経過し、復興への取り組みが進められる中、本日お届けする義援金が、被災地の復興の一助となれば幸いです。この義援金には、町民の皆さまのお気持ちも込められております。
大規模な災害からの復興には、国民全員での助け合いが必要と考えています。今後も町議会の皆さまと連携しながら、被災地への支援を続けてまいります」とのお言葉をいただきました。

これに対し、当支部の上間 司 事務局長は、
「このたびのご厚意に心より感謝申し上げます。お預かりした義援金につきましては、皆さまの温かいお気持ちとともに、責任を持って全額を被災された方々へお届けいたします」とお礼を述べました。

被災地支援のためにできるご支援

義援金と赤十字活動資金の違い

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お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします