琉球銀行グループならびにりゅうぎんユイマール助成会様より「2026年ネパール洪水救援金」をお預かりしました
写真は左から、株式会社リウコムの仲栄真盛和常務取締役、株式会社琉球銀行の山入端裕哉常務取締役、日赤沖縄県支部の上間司事務局長、株式会社琉球リースの嘉陽裕史常務取締役、株式会社OCSの糸数幸弘常務取締役
9月17日、琉球銀行グループならびにりゅうぎんユイマール助成会様より「2026年ネパール洪水救援金」として、100万円をお預かりしました。
琉球銀行グループは、株式会社琉球銀行、株式会社りゅうぎん総合研究所、株式会社りゅうぎんディーシー、りゅうぎん保証株式会社、株式会社OCS、株式会社琉球リース、株式会社リウコムの7社で構成されています。
贈呈にあたり、株式会社琉球銀行 常務取締役 山入端 裕哉 様から
「このたびのネパールで発生した洪水・土石流災害により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。沖縄県内には多くのネパールの方々が暮らしており、地域社会や産業を支え、活躍されています。そのような中、今回の災害に対し、応援したいという思いから、この救援金をお届けすることといたしました。被災地の一日も早い復旧・復興、そして皆さまが平穏な日常を取り戻されることを心からお祈り申し上げます」とのお言葉をいただきました。
これに対し、日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司 は、被災地の被害状況や日本赤十字社の取り組みを説明し、
「数ある支援団体から救援金を赤十字に託していただき感謝申し上げます。本日お預かりした救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟を通じて、ネパール赤十字社の支援活動をはじめ、被災地の復旧・復興のために幅広く役立てられます」と感謝を伝えました。
【速報】赤十字の対応等について

お預かりした救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、赤十字国際委員会(ICRC)、ネパール赤十字社および日本赤十字社が行う、被災者への救援・復興支援活動および防災・減災活動などに充てられます