【令和8年熊本地震】赤十字こころのケア班 派遣

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令和8年7月28日に熊本県を中心に発生した「令和8年熊本地震」での被害をうけ、日本赤十字社沖縄県支部より こころのケア班 を熊本県へ派遣し、被災地での避難生活などで精神的な負担を抱えた方々への心のケアを行います。


〇救護班メンバー
沖縄赤十字病院
こころのケア要員 比嘉むつみ、仲宗根誠、中村由起

日本赤十字社沖縄県支部
主事(事務):又吉宏樹

派遣期間 令和8年8月17日(月)~8月23日(日)

出発式

救護班の派遣にあたり、令和8年8月14日(金)に沖縄赤十字病院にて出発式を実施しました。

日本赤十字社沖縄県支部 上間司 事務局長より
「被災者は年齢、性別、心身の状態や異なる個人的な背景による様々な不安やストレスを感じている状況かと思う。被災者一人一人の状態に寄り添った対応が求められるが、人道支援の要としての日赤の責務を果たしていただきたい。」
と救護班へ激励を行いました。

また、沖縄赤十字病院 赤嶺盛和 院長からは
「日赤にとって災害時のこころのケアは、選択肢の一つではなく、必須の支援である。被災者の方々の心の健康を支えていただき、継続的な復興に繋げていけるようお願いしたい。」
と激励しました。

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こころのケア班 班長の比嘉看護師長より
「被災地では不自由な生活で、精神的な負担をかかている方も多く、こころのケアが非常に重要になっている。こころのケア班として一人ひとりに寄り添ったケアを行っていきたい。」
と意欲を述べられました。

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御礼

こころのケア班の派遣には、日頃皆さまからご支援をいただいている活動資金を活用しております。
改めて御礼申し上げます。

引き続きご支援のほど、よろしくお願いします。