【令和8年熊本地震】赤十字救護班を派遣
令和8年7月28日に熊本県を中心に発生した「令和8年熊本地震」での被害をうけ、日本赤十字社沖縄県支部より救護班を熊本県へ派遣し、被災地での医療支援を行います。
〇救護班メンバー
沖縄赤十字病院
医師:豊見山健
看護師:外間順治、岩本優子、外間耕大
主事(事務):仲田泰人、惣慶大地
派遣期間 令和8年8月1日(土)~8月7日(金)
出発式
救護班の派遣にあたり、令和8年7月31日(金)に沖縄赤十字病院にて出発式を実施しました。
日本赤十字社沖縄県支部 上間司 事務局長より
「被災者の命と健康、尊厳を守るという人道支援の要としての日赤の使命を胸に、被災者に寄り添った対応をお願いいたします。ご自身の安全と健康にはくれぐれも気を付けていただきたいと思います。元気に帰任されることを願っております。」
と救護班へ激励を行いました。
また、沖縄赤十字病院 赤嶺盛和 院長からは
「避難所での熱中症、ノロウイルスや呼吸器などの感染、エコノミー症候群などの予防対策に加え、慢性疾患をお持ちの方々のための巡回資料など医療・福祉のニーズは大きいと考えております。特に熱中症の早期発見、早期介入は救護班にとって重要な役割です。健康・安全に留意しながら救護活動に取り組んでください。」
と激励しました。
救護班 班長の豊見山医師より
「被災者の皆さま、被災しながらも現地で活動している医療従事者の方々の力に、少しでもなれればという気持ちです。沖縄赤十字病院の理念である”博愛の心”を持って、全ては被災者のためにという心で活動してまいります。」
と救護活動に対する意欲を述べられました。
気温が40度近くになるという予報もある中での活動になります。
無事に戻ってきてくれることを願い、送り出したいと思います。


御礼
救護班の派遣には、日頃皆さまからご支援をいただいている活動資金を活用しております。
改めて御礼申し上げます。
引き続きご支援のほど、よろしくお願いします。