新潟市立高志中等教育学校の生徒が来所しました
2月26日(木)、新潟県新潟市立高志中等教育学校2学年生徒4名が、修学旅行における総合的な学習の時間で、沖縄赤十字病院および日本赤十字社沖縄県支部へ、活動についてインタビューにお越しくださいました。
「住民を自然災害から守るまちづくりを考える」をテーマとしたフィールドワークで、「災害救護活動で一番心掛けていることは何ですか」や「災害時の対応について、市民に知ってもらいたいことはありますか」など、事前にしっかりと準備された質問をもとに、日々の取り組みなどについても熱心に取材していただきました。真剣に話を聞く姿や、積極的に質問をして理解を深めようとする姿勢が印象的でした。赤十字社の活動へ関心を持っていただけていることを嬉しく思います。
今回の訪問が、赤十字社への理解を深め、防災について知っておくべきことや、災害に備えて日頃からできることを意識するきっかけになり、少しでもお役に立てましたら幸いです。ご来所いただき、ありがとうございました。
日本赤十字社沖縄県支部では、今後も防災教育の普及に努めてまいりますので、引き続きご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
備蓄倉庫見学の様子
インタビュアーと職員