小学生、地域住民向けに救急法を実施しました
2月26日(木)、国頭村にある安波小学校にて救急法講習を実施しました。
道の駅「やんばるパイナップルの丘 安波」主催で実施された今回の講習には、安波小学校の生徒、地域住民が参加し、地域一丸となって心肺蘇生(心臓マッサージ、人工呼吸)、AEDの使い方について練習に取り組んでいただきました。
小学生の皆さんが小さい身体で一生懸命心臓マッサージを行う様子を、周りの大人が優しくサポートしていました。
また、講習の最後に実施したAEDに関するクイズにも、子どもたちは積極的に発言を行い、しっかりと学んでいる様子が伝わってきました。
講習を実施した安波地域には、近くに消防署が無く、救急車が到着するまで20分~30分かかることが懸念されるため、1人でも多くの方が心肺蘇生について知っていただく必要があると感じました。
赤十字の講習を少しでもお役に立てていただき、身の回りの人の命を守れる地域づくりに繋がっていくことを願っています。