具志川中学校にて防災学習・救急法を実施しました
2月20日(金)、具志川中学校の生徒向けに防災学習を実施しました。
生徒約200名、教職員やPTA約20名を対象とし、具志川中学校を会場に実施されたプログラムでは、日本赤十字社沖縄県支部とうるま市赤十字奉仕団による災害時炊出し体験および救急法、沖縄県青年赤十字奉仕団の講師による防災コミュニケーションワークショップ「救援物資を運べ!」、能登支援団体災害支援あかりのおと代表の有村博勝氏による防災講演および火起こし術等を実施しました。
赤十字の救援物資、有村氏が被災地の救援活動で使用している車まいまい号、うるま市役所の協力のもと学校内に設置された災害時用の備蓄倉庫の見学も行いました。
生徒の皆さんが真剣に話を聞き、救援物資の折り畳みマットや毛布の寝心地を体験するなど、意欲的に取り組んでいる様子が見られ、楽しく防災について学んでいただける内容となりました。
今回学んだことを通して、災害時に自分ができることを日頃から意識していただければ幸いです。
日本赤十字社沖縄県支部では、今後も地域の皆さまに防災教育の普及に努めてまいりますので、引き続きご支援とご協力をよろしくお願いいたします。





