新たに赤十字防災セミナー指導者を養成しました
日本赤十字社沖縄県支部では、地域に根差した防災教育事業を推進するため、赤十字防災セミナー指導者(赤十字防災教育事業指導者)の養成を行っています。
2月18日~19日の2日間をかけて「赤十字防災教育事業指導者養成研修」を実施し、新たに18名の指導者を養成しました。
研修には、日頃より赤十字活動に協力いただいているボランティアの方々や、行政職員などが参加し、赤十字防災セミナーの各種プログラムや進行スキルなどについて学んでいただきました。
参加いただいた受講者の皆さんは、グループワークや講義演習などに真剣に取り組み、それぞれの知識や経験を活かし、活発な意見交換を行っていました。
日本赤十字社沖縄県支部では、今回新たに指導者となりました皆さんと共に、これからも防災教育の推進に努めて参りますので、県民の皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。