西原町平園自治会の皆さまを対象に赤十字防災体験プログラムを開催しました

2月10日(火)に西原町の平園自治会の皆さまが沖縄県支部へ来所され、赤十字防災体験プログラムを体験していただきました。

この体験プログラムは、赤十字の備蓄倉庫の見学や非常食づくり、救急法の講習などを体験することで、
より身近に赤十字活動を知っていただくとともに、地域の方々が自助・共助の力を高めることを目的としています。

参加者の皆さまからは、
「災害はいつ起こるか分からないため、日頃からの訓練や備えが大切だと感じた」
「家族と相談しながら、自分でできることから準備していきたい」
などの感想が寄せられました。

また、自治会長の新田様からは、
「本日学んだことを、月末の防犯防災会議で報告し、自治会として新たにできることを模索していきたい。さらに、来月予定されている避難訓練にも活かし、自助の意識向上に努めていきたい」
とのお言葉をいただきました。

画像 備蓄倉庫見学の様子

画像 KAG(家具安全対策ゲーム)をする受講者

画像 災害への備えを受講している様子

防災体験プログラムとは

自治会や地域団体などを対象に赤十字の施設を見学し、体験を通して防災について学びながら、赤十字の活動を知っていただく機会になります。
内容:災害救護倉庫見学、災害時炊出し体験、防災教育、赤十字の救護活動紹介など
時間:3時間程度(応相談)
人数:15~20人
※沖縄県支部に現地集合となります。
お申込みなどは、担当までお問い合わせください。
担当:総務課 振興係(TEL098-835-1177)