九州ブロックで救護班研修を実施しました
1月31日(土)から2月1日(日)にかけて、福岡県にある久留米赤十字会館にて、九州ブロックの赤十字救護班研修会が開催されました。
今後、発生が予想されている大規模災害における日本赤十字社の災害対応能力の強化を目的に開催された当研修会には、九州各県の赤十字施設から指導スタッフや受講者など約120名の職員が参加しました。
県内からも、日本赤十字社沖縄県支部、沖縄赤十字病院からスタッフ6名、受講者4名が参加し、九州各県の赤十字と連携して、災害対応能力の向上に努めました。
研修では、他県の受講者同士でグループを組み、意見交換をしながら、救護班として活動するための心構えや安全管理、他組織との連携、情報管理などについて学びました。
また、研修後半には、病院支援、避難所支援の演習が実施され、受講者はそれまでに学んだことを活かして、傷病者や被災者の対応に当たっていました。
九州の赤十字施設では、災害時に迅速な連携が取れるよう、今後も定期的に合同の救護班研修、救護訓練を実施していきます。
安全管理に関するグループワーク
受講者同士協力して課題に取り組む様子
患者情報の入力実習
救護班活動報告書の作成

病院支援の演習

病院支援の演習

避難所支援の演習

避難所支援の演習