沖縄砂利採取事業協同組合様より令和6年能登半島地震災害義援金をお預かりしました

 沖縄砂利採取事業協同組合様は9日、日本赤十字社沖縄県支部において、元日に発生した能登半島地震で被災した方々に役立ててほしいと、50万円を赤十字に託しました。
 理事長の古堅 優 様は「被災地では仮設住宅への入居なども始まっているが、まだまだ支援が足りない状況。少しでもお役に立てればと思います。」と述べられました。
 日本赤十字社沖縄県支部の上間事務局長は「被災者の一日でも早い復興の為、全額責任を持って被災地にお届けします。」と感謝の意を伝えました。
 義援金は被災地の災害義援金配分委員会を通じて、被災した方々の生活支援などに使われます。


【写真左から】
沖縄砂利採取事業協同組合 専務理事 西 泰郎 様
沖縄砂利採取事業協同組合 理事長 古堅 優 様
日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司

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