令和8年熊本地震の被災地へ医療救護班第1班を派遣

令和8年熊本地震により被害を受けた熊本県の被災地での活動を行うため、7月29日(水)、第1班となる救護班を派遣しました。

出発に先立ち、日本赤十字社長崎原爆病院正面玄関前において出発式を行い、救護班員7名(医師1名、看護師3名、薬剤師を含む業務調整員3名)が被災地へ向けて出発しました。

出発式では、長崎県支部並びに長崎原爆病院関係者が出席し、救護班員へ激励の言葉が送られました。

救護班は熊本県内において、被災者への医療救護活動を行う予定です。

日本赤十字社長崎県支部は、被災地の状況やニーズを踏まえながら、関係機関と連携して継続的な支援活動に取り組んでまいります。

日本赤十字社長崎県支部の災害救護活動についての詳しい内容はこちら(当支部ホームページ「国内災害救護・国際活動について」)をご覧ください。

画像 出発前のブリーフィング

画像 事務局長からの激励