九州・沖縄の青年赤十字奉仕団の交流会
令和8年3月21日(土)に青年赤十字奉仕団6ブロック交流会が開催され、長崎県青年赤十字奉仕団がオンライン(Zoom)で参加しました。
この交流会は、昨年11月に長崎県で行われた「青年赤十字奉仕団第6ブロック協議会」にて、九州各県の青年赤十字奉仕団の活発化を目的に定期的な開催が決定されたものです。
第1回目となる今回は、福岡県と熊本県の青年赤十字奉仕団が担当となり、風船を使ったアイスブレイクや、赤十字の7原則である「人道」「公平」「中立」「独立」「奉仕」「単一」「世界性」のポスター作り、戦争や紛争における国際的なルールを定めた国際人道法についてのグループワークを行うなど、お互いに知識を深め合いました。
当県青年赤十字奉仕団は2025年に再結成して以来、防災セミナーや献血呼びかけ、日赤長崎県支部事業のお手伝いなど多岐にわたり活動しておりますが、この交流会を通じて、九州各県や全国の青年赤十字奉仕団との連携・協働がより充実していくことが期待されます。
赤十字奉仕団・ボランティアの活動についてはこちら(当支部ホームページ「ボランティアについて」をご覧ください。
※長崎県青年赤十字奉仕団について:大学生を中心に結成されたボランティア団体で、赤十字の使命に基づき、様々な活動を行っています。現在は、長崎純心大学、長崎大学の学生が所属しています。