インドネシアの小学生との交流も!令和8年度山形県高等学校青少年赤十字連絡協議会総会を開催しました
山形県内の青少年赤十字加盟高校のメンバーが集い、活動発表や情報交換を通して交流を行う「山形県高等学校青少年赤十字連絡協議会総会」を開催しました。
総会では、各校で令和7年度に取り組んだ活動を発表したほか、令和8年度の活動方針の協議などを行いました。
また、令和7年度は、加盟高校のメンバーが中心となって回収した書き損じはがきを原資に、インドネシア赤十字社を通し10万円を送金し、現地のニーズに応じてジェンバル県の小学校の児童に「防災活動ノートブック」などを寄贈することができました。
総会では寄贈先の小学校とオンラインで交流を行い、加盟高校のメンバーからは書き損じはがき回収活動や山形県について紹介したほか、インドネシアの小学生からは支援への感謝の言葉や、地域の防災のために頑張っていること等について日本語で発表いただきました。
参加した高校生からは「自分の活動が海外の子ども達の防災に繋がっていることを実感できた」「子ども達の発表を聞いて、もっとボランティアを頑張ろうと思った」などの声が寄せられ、防災や国際理解・親善について理解を深める貴重な機会となりました。
県内各地の加盟高校から集まったメンバー
各校で取り組んだ活動の発表
インドネシアと山形を繋いだオンライン交流
インドネシアの小学生から「ありがとう!」


