最上川下流・赤川総合水防演習に参加しました
5月31日(日)、水防月間に合わせて開催された最上川下流・赤川総合水防演習に参加し、日赤日本海総合病院救護班が医療救護訓練、日赤鶴岡市立荘内病院救護班員が臨時救護所対応にあたりました。
本県では8年ぶりの開催となり、国や自治体、関係機関、地域住民など40団体・約2,000名が集結し、令和6年7月25日からの大雨災害をはじめ、過去の災害から得た教訓を生かして協働・連携しながら様々な訓練を実施しました。
医療救護訓練では、自衛隊・消防・警察による救出救護訓練で救助した傷病者のトリアージ(負傷者の緊急度に応じた治療・搬送等の優先順位付け)及び軽~重症者の救護対応などを行い、救護班員は水防団や関係機関と緊密に連携して取り組みました。
