令和7年度「レッドクロスキッズやまがた」を開催しました
山形県支部では、2月14日に小学生を対象とした体験学習「レッドクロスキッズやまがた」を実施しました。
赤十字が行っている活動を小学生に知ってもらうため、施設見学や防災学習など体験を重視したイベントとして実施。青少年赤十字加盟校も含む近隣の小学校から児童と保護者計22名にご参加いただいたほか、運営ボランティアとして青少年赤十字高校生メンバーが協力してくれました。
救援物資の備蓄倉庫の見学や、高校生メンバーが読み札を読んでの防災カルタ、耐熱性ポリエチレン袋を使用した非常食作り、救急法や段ボールベッドの設置などに班ごとに挑戦しました。
参加した児童からは「倒れている人の体が濡れている時、AEDを使っても大丈夫ですか?」「災害が起きたら、避難所で段ボールベッド作りを手伝いたい!」など積極的な発言があり、加盟・未加盟の枠組みを超えて、赤十字事業を知ってもらう機会となりました。
段ボールベッド設置体験
非常食作り体験
救急法体験
山形県版防災かるた