医療救護班第2班が広島県から帰還しました

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平成30年7月豪雨災害への対応として、広島県坂町へ派遣していた医療救護班第2班が14日夕方、無事に益田市へ帰還しました。

 帰還式では、救護班班長山口先生から到着報告の後、益田赤十字病院木谷院長から救護班員に向けて、労いの言葉がありました。

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 帰還式後、救護活動の振り返り(デブリーフィング)を行いました。
 救護班第2班は、坂町にある小屋浦小学校の救護所での診療を実施。小屋浦小学校と隣のふれあいセンターには300名を超える避難者がおられ、4日間で延べ227名を診療したそうです。また、被災者への活動意欲を高めるために、トイレ清掃や体操等の指導も実施したそうです。

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 最終日に広島原爆・赤十字病院の救護班に引き継ぎを行ない、坂町から帰還しました。
 
 派遣期間中、益田赤十字病院の災害対策本部は、手厚いサポートで救護班の活動を支えました。

 第2班の皆さま、本当にお疲れさまでした。