「赤十字水上安全指導員資格継続適性審査」を開催しました
日本赤十字社島根県支部は、9月12日(火)に島根県立水泳プールにて「赤十字水上安全法指導員資格継続適性審査」を実施しました。当日は7名の指導員が参加し資格継続に向けて真剣に学科および実技審査に臨みました。
本審査は、日本赤十字社の講習規定により、指導員資格を取得後9年毎に受審することが義務付けられています。最新の水難救助知識や技術を身に着けることで、高い指導水準を維持することを目的にしています。
島根県支部では、今後も質の高い技術を身に着けた指導員の育成に努めてまいります。受審された指導員の皆さん、大変お疲れ様でした。