出雲市立向陽中学校全校生徒が救急法を受講されました
9月3日(木)、出雲市立向陽中学校において、全校生徒230人を対象とした救急法講習会を開催しました。
生徒の皆さんは、各学年ごとに100分間(2時限分)の講習を受講され、講習では胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの取り扱いになどについて、実技を中心に学ばれました。
最初は電極パットの貼り方に戸惑う様子も見られましたが、日常の中で「自分の目の前で人が倒れたら」という場面に備えて、全員が真剣に実技練習に取り組まれました。
向陽中学校では今回の救急法講習をきっかけとして、青少年赤十字(JRC)にも加盟され、全校を挙げ、いのちを守る意識をさらに高めています。