令和8年度赤十字救急法指導員資格継続要件研修会を開催しました
4月18日(土)から5月10日(日)にかけて計6回、松江市ならびに益田市で開催し、指導員107名の内、昨年度養成した新人指導員6名を含む98名の参加がありました。
グループワークでは、指導員が講習を行うために必要な指導について話し合い、最後に発表をしました。
また、救急車が到着するまでの手当てとして、一次救命処置(心肺蘇生やAEDの使用方法)出血したときに身近にあるものを包帯代わりにする包帯法などの実技の復習をしました。
これからの季節は学校や各地域からの救急法講習の依頼が増える時期です。
みなさまからの依頼に応えるため、今後も指導員の養成と研修に努めて参ります。
グループワークの発表
実技練習(心肺蘇生)