島根県赤十字有功会の支援事業 松江赤十字病院に「車いす」等を寄贈

 赤十字活動を支援しようと県内の企業や個人の有志で組織する島根県赤十字有功会(会長 山崎徹)が、12月16日(火)、松江赤十字病院に「車いす(3台)」と「点滴スタンド(20台)」を寄贈しました。
 
 有功会では、平成11年度から毎年度、県内の赤十字施設に「車いす」などの物品の支援事業を続けており、今回で26回目の贈呈となります。

 贈呈式では、有功会の山崎徹 会長(㈱山陰合同銀行代表取締役会長)から「松江赤十字病院を利用される皆さまにご活用ください」と、大居慎治院長に目録が手渡されました。
 寄贈された物品は、院内の各病棟で利用されます。
 あたたかいご支援、誠にありがとうございました。

画像 写真:山崎会長(右)と大居院長(左)

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