佐賀県青年赤十字奉仕団と佐賀県学生献血推進協議会がコラボ!

令和7年11月22日(土)、日本赤十字社佐賀県支部で佐賀県青年赤十字奉仕団(以下「青奉」とする)主催による、佐賀県学生献血推進協会(以下「学推」とする)との交流研修会を開催しました。

青奉では年度初めに総会を開き、自分たちで年間活動計画を作成しています。団員から献血について学びたいという意見から今回、県内赤十字施設の一つである赤十字血液センターにおける献血の呼びかけボランティア等を行っている学推のメンバーと交流しました。

青奉から8名、学推から4名が参加しました。互いに初顔合わせだったためまずは、青奉の委員長がアイスブレイクを行い全員の緊張をほぐしました。「今日は何の日」ゲームを行いました。5月8日は「世界赤十字デー」8月21日は「献血の日」など、同じ赤十字施設で活動する仲間として赤十字に関係する内容をとりいれていました。

交流を深めた後は、互いに自分たちが普段どのような活動をしているのか紹介しました。

青奉の紹介では、赤十字が最も大切にしている人道博愛精神に基づき様々な活動を通して地域社会や世界のために奉仕することを目的として日々活動していることを伝えました。具体的な活動として、支部主催の災害救護訓練等への参加、防災セミナー支援等の防災ボランティア活動、県内イベント時の会場内清掃ボランティア活動や街頭募金活動等の地域ボランティア活動を紹介しました。その他、スポーツ大会を開催し団員全員が仲良く活動していることを伝えました。

学推の紹介では、献血バスに帯同し現地での献血の呼びかけや、佐賀大学校内における献血学習会を行っていることを紹介しました。また、献血の目的や献血の種類について血液中のすべての成分を献血する全血献血と特定の成分だけを献血する成分献血があるということに加え血液の有効期間等について詳しく説明しました。これまで献血について学ぶ機会がなかった青奉のメンバーからはたくさんのメモをとる姿が見えました。

お互いの紹介後は支部探検を行い救護倉庫や車両展示を行いました。

研修後は一緒に昼食を食べ、さらに交流を深めました。

普段は違う場所で活動する青奉と学推ですが、同じ赤十字施設で活動する仲間として交流を深めることができました。今後、お互い活動する中で協力できることがあれば積極的に協力してくれることを期待します。

IMG_4317.jpeg青奉の活動紹介

AC38FDF7-666A-4FBD-9B6B-6E6F0E5F5457.jpeg献血について話をする学推の会長

B99CD3BE-5715-490E-A1F0-1841EE904839.jpeg支部探検の様子