石川県に派遣していた医療救護班が佐賀に帰着しました!

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1月12日(金)から石川県七尾市で活動をしていた日本赤十字社佐賀県支部 救護班第1班が1月17日(水)、唐津赤十字病院に帰着しました。
救護班のリーダーである日下医師は現地の活動を振り返り、「主な活動として、避難所を巡回し、避難者の方の健康状態等を確認した。避難者の方は、寒さをしのぎながら最低限の衣・食・住を維持するのがやっとの状態。余震の不安が残るが、今後も日赤として継続的なフォローが必要。」と語りました。

日本赤十字社佐賀県支部の川久保事務局長と唐津赤十字病院の宮原院長は、班員に対し以下の通りねぎらいの言葉をかけました。

川久保事務局長
「任務を果たして無事に帰着されたことを心より嬉しく思う。今回の貴重な経験を、チームとして、そして日赤の経験として、今後の救護活動にぜひ活かしてほしい」
宮原院長
「天候や道路状況が悪い中、立派に任務を果たしてくれたことを誇りに思う。」

 日本赤十字社佐賀県支部では、1月25日(木)から救護班第2班を派遣することが決まっており、今後も中長期にわたり支援を続けてまいります。

医療救護班(第1班) 活動の様子

画像 避難所の被災者支援(石川県七尾市)

画像 他県の救護班と情報共有(能登総合病院)

画像 活動地への移動中の様子