沖縄県人権擁護委員連合会さまから「令和8年熊本地震災害義援金」をお預かりしました
写真は左から、沖縄県人権擁護委員連合会の西銘生弘副会長、竹本祐子会長、日赤沖縄県支部の上間司事務局長、同連合会の葛原敏弘副会長、事務局の辺士名清子さま
贈呈について
令和8年11月4日、沖縄県人権擁護委員連合会様から、「令和8年熊本地震災害義援金」として105,000円をお寄せいただきました。
沖縄県内には204名の人権擁護委員が活動しており、今回の義援金は、集会等において募金への協力を呼びかけ、寄せられた善意をまとめたものです。
贈呈式では、沖縄県人権擁護委員連合会 会長の竹本 祐子様から、 「人権擁護委員は全国各地で活動しており、被災した熊本県にも多くの委員がおられます。九州各県の人権擁護委員からは熊本県へ応援のメッセージを送りました。この義援金が被災地の復興に少しでも役立てばと思います」 とお話しいただき、被災地への思いが語られました。
これに対し、日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司は、 「このたびの温かいご支援に心より感謝申し上げます。お寄せいただいた義援金は、皆さまの被災地を思うお気持ちとともに責任をもってお預かりし、被災された方々への支援のため全額お届けいたします。」 とお礼を申し上げました。
このたびのご厚意に深く感謝申し上げます。
なお、お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて被災地へ全額送金され、被災された方々の生活支援や復興支援のために活用されます。
義援金と赤十字活動資金の違い


お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします