恩納村から「令和8年熊本地震災害義援金」をお預かりしました
写真は左から、長浜 善巳 恩納村長、日赤沖縄県支部の上間 司 事務局長
贈呈について
令和8年10月21日、恩納村から「令和8年熊本地震災害義援金」として200万円をお寄せいただき、恩納村役場において贈呈式が行われました。
贈呈式では、長浜 善巳 恩納村長から、「恩納村におきましても、熊本地震の発生を受け、村民の皆さまや議会の皆さまから被災地を案ずる声が多く寄せられました。恩納村には、熊本県から訪れる観光客や熊本にゆかりのある方々も多く、この災害を決して他人事とは捉えておりません。被災された皆さまを応援したいという思いと、一日も早い復旧・復興を願う気持ちを込めて、このたび義援金をお届けいたします」とのお言葉をいただきました。
これに対し、日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司 は、「このたびの温かいご支援に心より感謝申し上げます。お寄せいただいた義援金は、村民さまのお気持ちとともに責任を持ってお預かりし、被災された方々への支援のため全額お届けいたします」とお礼を申し上げました。
このたびのご厚意に深く感謝申し上げます。
なお、お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて被災地へ全額送金され、被災された方々の生活支援や復興支援のために活用されます。
義援金と赤十字活動資金の違い


お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします