沖縄商工会議所様から「令和8年熊本地震災害義援金」をお預かりしました
写真は左から、沖縄商工会議所の島田専務理事、島袋副会頭、喜友名副会頭、宮里会頭、 日赤沖縄県支部の上間事務局長、同商工会議所の仲本副会頭、普久原副会頭
10月5日、沖縄商工会議所様から「令和8年熊本地震災害義援金」として、505万円が寄せられ、日本赤十字社沖縄県支部において贈呈がありました。
この義援金は、沖縄商工会議所が会員企業へ協力を呼びかけ、195社から寄せられた善意により集められたものです。
贈呈式では、沖縄商工会議所 会頭 宮里敏行様から、
「日本は自然災害の多い国であり、被災された方々を支えるためには、日頃からの助け合いの心が大切です。このたび、会員の皆さまに義援金への協力を呼びかけたところ、195社の皆さまから温かい善意をお寄せいただきました。お寄せいただいた義援金が、被災された方々への支援と被災地の復興の一助となることを心より願っています」とのお言葉をいただきました。
これに対し、日本赤十字社沖縄県支部の上間事務局長は、沖縄商工会議所および会員企業の皆様へ感謝の意を表するとともに、
「お預かりした義援金は、皆様の温かいお気持ちとともに、責任を持って全額を被災された方々へお届けいたします」と述べました。
お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて被災された方々への支援に全額送金されます。
被災地支援のためにできるご支援
義援金と赤十字活動資金の違い


お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします