自治体職員交流音楽会様より「令和8年熊本地震災害義援金」をお預かりしました
写真は左から、 実行委員会の島袋友一様、松田信男様、日赤沖縄県支部の上間司事務局長
令和8年9月11日、第1回自治体職員交流音楽会実行委員会様より、「令和8年熊本地震災害義援金」として61,888円をお預かりしました。
この義援金は、去る8月29日に北谷町のライブハウスモッズで開催された「第1回自治体職員交流音楽会」において集められたものです。
同音楽会は、那覇市、浦添市、西原町、与那原町の2市2町の有志職員が参加し、音楽を通じた親睦と交流を目的として開催されました。
当日は熊本地震の被災地支援を目的とした募金活動も実施され、出演者や来場者の皆様から温かいご支援をお寄せいただきました。
実行委員会からは、「熊本地震では、避難所運営や復興支援に尽力している自治体職員も多く、同じ自治体職員として少しでも復興の力になりたいとの思いから募金を呼びかけました」とのお話をいただきました。
これに対し、日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司 は、熊本地震による被害状況や日本赤十字社の支援活動について説明した後、
「このたびのご厚意に心より感謝申し上げます。お預かりした義援金は、皆様の温かいお気持ちとともに、責任を持って全額を被災地へお届けいたします」と感謝の言葉を述べました。
被災地支援のためにできるご支援
義援金と赤十字活動資金の違い


お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします