ゆがふグループ様より「令和8年熊本地震災害義援金」をお預かりしました
写真は左から、 株式会社ゆがふホールディングスの上原明寿 常務取締役、長山博明 専務取締役、日本赤十字社沖縄県支部の上間司 事務局長
贈呈式
令和8年9月4日、ゆがふグループ様(株式会社ゆがふホールディングス、株式会社屋部土建、株式会社前田産業ホテルズ、株式会社沖縄シャングリラ、株式会社ゆがふファシリティ)より、「令和8年熊本地震災害義援金」として100万円をご寄付いただき、贈呈式を執り行いました。
贈呈式において、株式会社ゆがふホールディングス 専務取締役 長山博明様は、同社代表取締役社長 前田貴子様のメッセージとして、
「このたびの熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。グループ5社では、被災された方々のお力に少しでもなりたいとの思いから、このたび義援金をお届けいたしました。被災地の一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまが安心して暮らせる日常を取り戻されることを心より願っております」
と述べられました。
これに対し、日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司は、熊本地震による被害状況や日本赤十字社の支援活動について説明した後、
「このたびのご厚意に心より感謝申し上げます。お預かりした義援金は、皆さまの温かいお気持ちとともに、責任を持って全額を被災された方々へお届けいたします」
と感謝の言葉を述べました。
日本赤十字社沖縄県支部では、お寄せいただいた義援金を被災地へお届けし、被災された方々の一日も早い生活再建に役立ててまいります。
被災地支援のためにできるご支援
義援金と赤十字活動資金の違い


お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします