那覇青果物卸商事業協同組合様 令和8年熊本地震災害義援金・赤十字活動資金をご寄付いただきました

画像 写真は左から、那覇青果物卸商事業協同組合の真栄田裕管理部長代理、 長松九一郎専務理事、日本赤十字社沖縄県支部の上間司事務局長

贈呈式

令和8年9月1日、那覇青果物卸商事業協同組合様より「令和8年熊本地震災害義援金」として20万円、赤十字活動資金として10万円をご寄付いただき、贈呈式を執り行いました。

贈呈式では、 那覇青果物卸商事業協同組合 専務理事 長松 九一郎 様より、
「当組合では、組合員18社の「被災地のために何かできることはないか」という思いを一つにし、このたび義援金をお届けすることといたしました。避難生活を余儀なくされている皆さまが一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻されることを願っております。また、本年は当組合が創立55周年を迎える節目の年でもあります。同じく創立150周年の節目を迎える日本赤十字社の活動に深く共感し、熊本地震の被災者支援に加え、災害救護活動をはじめとする赤十字の活動への支援として、活動資金もあわせてお届けすることといたしました」とのお言葉をいただきました。

これに対し、日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司 は、熊本地震による被害状況や赤十字の支援活動について説明したうえで、
「このたびのご厚意に心より感謝申し上げます。お預かりした義援金につきましては、皆さまの温かいお気持ちとともに、責任を持って全額を被災された方々へお届けいたします。また、お寄せいただいた赤十字活動資金は、救護班の派遣費用をはじめ、平時の防災・減災への取り組みなど赤十字の人道支援活動に有意義に活用させていただきます」とお礼を述べました。

義援金と活動資金の違い

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被災地支援のためにできるご支援

お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします