【令和8年熊本地震】赤十字救護班 第4班を派遣

令和8年7月28日に熊本県を中心に発生した「令和8年熊本地震」での被害をうけ、日本赤十字社沖縄県支部より救護班第4班を熊本県へ派遣し、被災地での被災者支援等を行います(派遣期間:令和9年9月1日~6日の6日間)

    メンバー

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    左から(沖縄赤十字病院)

    • 看護師     玉城 あかね
    • 看護師     吉本 望
    • 看護師長    照屋 盛人
    • 班長(医師)   比屋根 真彦
    • 主事      池原 和司
    • 主事      仲田 泰人

    (日本赤十字社沖縄県支部)

    • 主事      山田 珠州

    出発式

    出発にあたり、日本赤十字社沖縄県支部の上間司事務局長は、「熊本地震の発災から約1か月が経過した現在も、多くの被災者が避難生活を余儀なくされており、長期化する避難生活による心身への負担が深刻化しています。平成28年熊本地震では災害関連死が多数発生したことを踏まえると、関係機関と連携しながら、被災者一人ひとりに寄り添った支援を継続していく必要があります。安全と健康に十分留意しながら、赤十字の人道的使命の実現に向けて活動してほしい」と激励しました。

    また、沖縄赤十字病院の赤嶺盛和院長は、「発災から約1か月が経過し、ライフラインの復旧は着実に進んでいるものの、避難生活の長期化に伴う被災者の心身の疲労蓄積や災害関連死の増加が懸念されています。安全管理に十分留意しながら、巡回診療やこころのケア活動、避難所運営支援などを通じて、被災された方々の生活再建に向けた支援を行ってほしい」と述べられました。

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    日本赤十字社沖縄県支部 上間 司 事務局長

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    沖縄赤十字病院 赤嶺 盛和 院長

    これを受け、救護班第4班の班長を務める比屋根真彦医師は、「巡回診療や健康相談などを通じて、被災者の健康管理を支援するとともに、関係機関と連携しながら被災地での救護活動にあたります」と決意を述べました。

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    沖縄赤十字救護班 第4班班長 比屋根 真彦 医師

    赤十字の活動について

    この救護班の派遣費用や災害救援物資の整備費用については、みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております
    引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします