【令和8年熊本地震】赤十字救護班 第3班を派遣
令和8年7月28日に熊本県を中心に発生した「令和8年熊本地震」での被害をうけ、日本赤十字社沖縄県支部より救護班第3班を熊本県へ派遣し、被災地での被災者支援等を行います(派遣期間:令和9年8月20日~25日の6日間)
メンバー
左から(沖縄赤十字病院)
- 助産師 田川 美樹
- 看護師 新城 圭一
- 看護師長 佐平 智子
- 班長(医師) 伊佐 智博
- 主事 石垣 元晴
- 主事 與座 朝惟
(日本赤十字社沖縄県支部)
- 主事 山里 正
出発式
出発にあたり、日本赤十字社沖縄県支部の上間司事務局長は、「発災から3週間が経過した現在も3,000人以上が避難所で生活しており、多くの被災者が困難な状況に置かれている。現地では避難所支援だけでなく、関係機関との調整など幅広い役割が求められている。安全と健康に十分留意しながら、赤十字の人道支援の使命を果たしてほしい」と激励しました。
また、沖縄赤十字病院の赤嶺盛和院長は、「熱中症予防や感染対策、深部静脈血栓症の予防に加え、筋力低下や心のケアなど、目に見えにくい健康課題への対応も重要となっている。被災者に寄り添った救護活動を展開してほしい」と期待を寄せました。
これを受け、救護班第3班の班長を務める伊佐智博医師は、「被災された方々に寄り添い、『赤十字が来てよかった』と思っていただけるような活動を行いたい。現地でしっかりと役割を果たしてきたい」と決意を述べました。
赤十字の活動について
この救護班の派遣費用や災害救援物資の整備費用については、みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております
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