第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団様から「令和8年熊本地震災害義援金」をお寄せいただきました
写真は左から、嘉手納基地爆音差止訴訟原告団 松田米雄事務局長、福地義広副団長、日赤沖縄県支部 上間事務局長
8月14日、第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団様から「令和8年熊本地震災害義援金」として50万円をお寄せいただき、当支部にて贈呈式を行いました。
贈呈式には、同原告団の副団長 福地 義広 様、事務局長 松田 米雄 様にご出席いただきました。
福地副団長からは、「沖縄にとっても今回の災害は決して他人事ではありません。この義援金を、熊本の一日も早い復旧・復興のためにご活用いただければ幸いです」と、被災地への思いが込められたお言葉をいただきました。
これを受けて当支部局長は、ご支援への感謝を述べるとともに、日本赤十字社では発災直後から被災地で救護活動などを行っており、沖縄県支部からも災害医療コーディネートチームや救護班を派遣し、継続して支援活動に取り組んでいることを紹介しました。また、「お預かりした義援金は、『被災された方々を救いたい』という皆様のお気持ちとともに、責任を持って被災された方々へお届けします」と感謝を伝えました。
お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて全額を被災された方々へお届けいたします。
第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
【令和8年熊本地震災害義援金】の受付については、こちらをご覧ください。