【令和8年熊本地震】赤十字救護班 第2班を派遣
令和8年7月28日に熊本県を中心に発生した「令和8年熊本地震」での被害をうけ、日本赤十字社沖縄県支部より救護班第2班を熊本県へ派遣し、被災地での医療支援を行います。
〇救護班メンバー
沖縄赤十字病院
医師:服部素子
看護師:臼井聖子、桃原昌春、真銅圭子
主事(事務):安里徳幸
日本赤十字社沖縄県支部
主事(事務):崎山翔平、小林直樹
派遣期間 令和8年8月11日(火)~8月16日(日)
出発式
救護班の派遣にあたり、令和8年8月10日(月)に沖縄赤十字病院にて出発式を実施しました。
日本赤十字社沖縄県支部 上間司 事務局長より
「酷暑の中避難されている方へは細心の注意を払いながらの活動が求められる。様々な支援団体と連携し、人道支援の要として役割を果たしていただきたい。」
と救護班へ激励を行いました。
また、沖縄赤十字病院 赤嶺盛和 院長からは
「いまだ断水やガスの復旧が遅れている地域も多いと聞いている。そのような中での活動となるので、より被災者に寄り添った活動をお願いしたい」
と激励しました。
救護班 班長の服部医師より
「災害救護は赤十字活動の根幹です。赤十字の救護班として精一杯頑張ってきたい」
と意欲を述べられました。
御礼
救護班の派遣には、日頃皆さまからご支援をいただいている活動資金を活用しております。
改めて御礼申し上げます。
引き続きご支援のほど、よろしくお願いします。