特別支援学校の職員向けに救急法を実施しました
7月22日(水)、那覇特別支援学校の職員向けに救急法講習を実施しました。
那覇市にある同学校を会場に開催された講習には、学校職員13名が参加し、心肺蘇生、AEDの使い方を中心に、のどに物が詰まった時の応急処置、熱中症への対応について学びました。
普段から生徒たちと密接に関わっている先生方は、「子どもに胸骨圧迫をやる際に強すぎることはありませんか?」「嘔吐物がある時はの心肺蘇生はどう対応したら良いですか?」「プールでおぼれた子にAEDを使用する際は、どう対応したら良いですか?」といった1つ1つの事例に対して具体的に考えながら練習を行っていました。
講習に参加いただいた教頭先生からは「講習を通して、あらためて心肺蘇生の大切さを実感することが出来た。いざという時のために、今後も継続した取り組みを行っていきたい」との感想をいただきました。