児童館職員向けに救急法講習を実施しました
6月11日、南部地区児童館連絡会の中で、救急法講習会を開催しました。
豊見城市社会福祉センターで開催された当講習には、県内南部地域の児童館職員約30名が参加し、熱中症、アレルギー、けがの手当てについて学んでいただきました。
講習の後半では、ハンカチやビニール袋などの身近なものを使った応急手当の方法を実際に体験していただき、参加者間で協力しながら練習していました。
受講後の感想
「児童館でも起こりうることなので館に持ち帰って共有し備えたいと思いました。何回も『応急手当』を学んでも大事なことがあるので、忘れないように復習をしていきたいと思います。」
「アレルギーについての対応方法を学ぶことができ良かったです。自館にもエピペンを持参する児童の利用もあったので、改めて学ぶことができて良かったです。」
「応急手当は定期的に研修を行っているが実行する際に忘れていたり、あまり使用する回数が少ないので再確認できて良いと思いました。」
参加いただいた皆さんに、事故の予防といざという時の対応方法について見なおしていただけるきっかけとなったようで、大変嬉しく思います。