小学校の先生向けに救急法を実施しました

各小学校で、先生方向けにAED講習会を実施しました。
プールの授業の開始や熱中症が増えてくる夏に向けて、心肺蘇生やAEDの使い方を練習する講習会を各小学校で実施しました。

4月28日 大里南小学校

心肺蘇生、AEDの使用方法のほか、のどに詰まった物を取る方法についてを講義と実技で練習しました。
先生方は毎年AED講習を受講しており、1人1人がしっかりとした胸骨圧迫を実施できていました。
最後には、学校に備えつけられているAEDの実機についても使用方法を確認し、改めて学内で有事発生の際の対応について考えていただきました。

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5月7日 東風平小学校

プールの授業が始まる前に、職員で改めて心肺蘇生の確認、プールで気をつけることなどについて講習を行いました。
受講した先生方からは「人工呼吸の吹込みはどのくらいでやったら良いのか?自身がないときはやらなくても良いのか?」「大出血が見られるときはどうしたら良いのか?」といった質問があがり、実際の現場を想定しながら真剣に練習している様子が伝わってきました。

最後には「これから夏に入り、プールなども始まるので、改めて気を引き締めていざという時に対応できるようにしていきたい」とお礼の言葉もいただきました。

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5月8日 とよみ小学校

「いざという時は落ち着いて対応すること、周りの先生方と連携して対応に当たることが大切だということが分かりました。毎年練習していても、忘れている内容があったり、学校を移動してきてAEDの設置場所を確認し忘れていたことなど気づくことが出来ました。」との嬉しい感想をいただきました。
万が一の事態が発生した際に、今回の講習が少しでも先生方のお役に立ってくれることを願っています。

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