赤十字会員増強月間について知事からのメッセージ発表と活動資金第1号贈呈式が行われました
毎年5月は、1901年に第1回ノーベル平和賞を受賞した赤十字の創始者、アンリー・デュナンの誕生月にちなみ、赤十字活動の理念と役割を広く普及するための「赤十字会員増強運動」が全国一斉に展開されます。
5月1日、沖縄県庁において、「赤十字会員増強運動月間」に関する知事メッセージの発表および、令和8年度活動資金第1号贈呈式が執り行われました。
知事メッセージの発表では、昨年7月に南北大東島へ被害をもたらした台風第8号に触れ、「災害時における救護活動や、平時の地域ニーズに応じた防災・減災セミナーの実施など、赤十字のさまざまな活動が、県民や企業をはじめとする多くの会員の皆さまから寄せられる善意のご寄付によって支えられている。県民の皆さまにおかれましては、今後とも赤十字活動に対するご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」との呼びかけがあり、宮城副知事がこれを代読いたしました。
また、活動資金第1号贈呈式では、宮城副知事立ち合いのもと、沖縄県金融協会の与儀 達樹会長から、日本赤十字社沖縄県支部の上間副支部長に対し、赤十字活動資金として300万円が贈呈されました。
日本赤十字社は、2027年に創立150周年を迎えます。これを記念し、日本赤十字社沖縄県支部では、節目の年まで残り365日前となる日から、カウントダウン企画を実施します。
その第1日目となる5月1日は、日本赤十字社沖縄県支部支部長である玉城デニー知事からのメッセージを皮切りにスタートいたします。
本企画では、日頃より赤十字活動にご支援・ご協力をいただいている皆さまから寄せられたメッセージを順次掲載してまいりますので、是非、ご覧ください。
写真は左から、沖縄県の宮城嗣吉 副知事、沖縄県金融協会の与儀達樹 会長、日本赤十字社沖縄県支部の上間優 副支部長
知事メッセージを代読する沖縄県の宮城嗣吉 副知事
写真は左から、沖縄県金融協会の知花剛 監事代理、与儀達樹 会長、沖縄県の宮城嗣吉 副知事、日本赤十字社沖縄県支部の上間優 副支部長、真鳥裕茂 副支部長、上間司 事務局長