大学職員向けに救急法を実施しました
3月11日(水)、名護市にある名桜大学にて救急法講習を実施しました。
大学職員を対象に実施された当講習では、心停止や呼吸停止した方を救うための心肺蘇生(心臓マッサージ、人工呼吸)、AEDの使い方などついて学んでいただきました。
参加された皆さんからは、「心臓マッサージをして骨が折れたらどうするのか?」「電気ショックを実施したあとAEDのパッドは外して良いのか?」などの質問が上がるなど、積極的に講習に参加いただいている様子が伝わってきました。
また、名桜大学では毎年、学生向けの救急法講習も実施させていただいています。今後も協力して、急病やケガなどから命を守るための救急法の普及に取り組んでいただけるよう、尽力して参ります。