地域住民、自治体職員向けに防災セミナーを実施しました
2月3日(火)、おきなわ女性財団主催の啓発学習事業の一環として、赤十字防災セミナーを実施しました。
那覇市にある男女共同参画センター「てぃるる」を会場に実施されたセミナーには、防災に感心のある地域住民の方々や、自治体の防災担当職員など約25名にご参加いただきました。
セミナーでは、災害発生後の避難所生活を疑似体験するグループワーク「ひなんじょたいけん」を実施、受講者同士で意見交換を行いながら避難所で発生する様々な課題の解決に取り組んでいました。
受講者からは、「ライフラインが止まった状況で、トイレをどう設置すればよいのか苦慮した」「感染症の方を、隔離出来るよう配置を考えた」「避難者の居住地域でまとまるように配置した」などのご意見があがり、それぞれのグループで真剣に取り組んでいただいた様子が伝わってきました。
また、セミナー終了後には「ぜひ、私たちの地域でもセミナーを実施して欲しい」といった嬉しい声掛けをいただきました。皆様からのご相談お待ちしております。
日本赤十字社沖縄県支部では、今後も地域の皆さまに防災教育の普及に努めてまいりますので、引き続きご支援とご協力をよろしくお願いいたします。