観光関係者向けに防災セミナーを実施しました

1月26日(月)、沖縄観光コンベンションビューロー主催の「観光危機管理計画・BCP策定支援セミナー」が開催され、プログラムの一部として赤十字防災セミナーを実施しました。

赤十字防災セミナーには、観光関連の事業所職員や行政職員などが参加し、災害発生後の生活について考えるプログラム「ひなんじょたいけん」を体験しました。
当プログラムは、カードゲームを通して、避難所での生活や、直面する課題を疑似体験することで、課題の解決策や、日頃の備えの大切さについて考えていただく内容になっています。
受講者の皆さんは、課題解決に戸惑いながらも、グループ内で意見交換を行いながら、円滑にゲームを進めている様子から、常日頃より災害について考えていることが伝わってきました。

沖縄県は、年間を通して観光客も多く、災害発生時は、土地勘や頼る人のいない観光客の生活をどう支えるかが大きな課題となっています。一人でも多くの皆様が、防災に取り組んでいただき、自分自身、家族、周りの方々の支えとなれるよう、日本赤十字社沖縄県支部では、今後も防災教育の普及に努めてまいりますので、皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

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