水泳コーチ向けに救急法を実施しました
1月25日(日)、沖縄県水泳連盟主催の水泳コーチ等有資格者向けの更新研修会が開催され、プログラムの一部として救急法を実施しました。
日本赤十字社沖縄県支部からは、職員と沖縄県赤十字安全奉仕団員が指導員として参加し、受講者28名の指導にあたりました。
呼吸や心臓が停止した際の対応方法として、一次救命処置(心肺蘇生、AEDの使い方、気道異物除去)のやり方を、講義形式と実技形式で学んでいただきました。
受講者の皆さんは、真剣に講義に耳を傾け、繰り返し実技練習に取り組んでいました。受講者の中には、定期的に救急法の講習を受けている方も多く、しっかりと実技のポイントを押さえながら適切な心肺蘇生を実施している方が多く見受けられました。
今後も、定期的に練習を実施いただき、いざという時に備えていただけると嬉しいです。
日本赤十字社沖縄県支部では、日常生活や災害時に起こりうるケガや病気への対応方法を普及するため、広く救急法を普及する活動を実施しております。
県民の皆様のご参加、ご支援をよろしくお願いいたします。