【熊本地震】発生から20日、当支部の活動について(第1班から第3班を派遣)

8月15日、救護班第3班が帰着しました。
当支部では、第1班を7月31日から8月3日まで、第2班を8月6日から9日まで、第3班を8月12日から15日まで派遣し、救護活動を行いました。
現地では、避難所のアセスメントをはじめ、被災された方々への支援活動にあたりました。

地震発生から20日が経過し、被災地で求められる支援も刻々と変化しています。

第3班として派遣された大分赤十字病院の伊藤秀幸医師は、「発生から時間がたつにつれ、求められる支援は変化しています。現在は、避難生活による体調変化や持病の管理など、継続的な健康支援が重要になっています。」と話しました。

被災された方々が一日も早く日常を取り戻せるよう、今後も被災地の状況を踏まえながら必要な支援を行ってまいります。

これまでの当支部の活動については、こちらをご覧ください。
令和8年熊本地震災害における大分県支部の活動20260817.pdf




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