指導員みんなで、一次救命処置を再度確認!

1月25~27日の3日間で赤十字救急法・水上安全法・幼児安全法合同指導員研修会及び資格継続審査を実施しました。
この研修会は、救急法指導員、水上安全法指導員、幼児安全法指導員の資格を有する職員、ボランティア指導員が年に1度集まり、交流を深めながら、指導の技術や手技について確認を行う研修会です。

今年は初めて3講習合同で行いました。

内容は、乳児・幼児・成人の一次救命処置について、指導員としての標準実技、指導のポイントなどをグループに分かれて学びました。

研修を受けた方からは、「良い復習の機会となった。他講習の指導員の方と交流できて良かった。」「正しい手技の確認ができて良かった。細かいところまで確認できたので学びが深まった。」などといったご感想をいただいました。

同時に資格継続審査も行い、対象の指導員が学科や実技に臨み、全員が合格しました。

研修会は和やかな雰囲気の中行われ、職員、ボランティア指導員の良い交流の場となりました。

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