「国際理解×防災」のテーマで留学生・大学生対象防災セミナーを初めて実施

日本赤十字社大分県支部・大分県青年赤十字奉仕団(ユース世代の赤十字ボランティア)が大分県内の留学生や日本人学生を対象に初めて防災セミナーを実施しました。

人口当たりの留学生が全国でも上位の大分県では、留学生も防災・減災について学び、災害に備えることは必要なことです。

今回のセミナーでは「やさしい日本語」を使用し、避難時の情報収集のやり方等を留学生・日本人学生のグループワークで考えたり、AEDを用いた一次救命処置の講習や日赤の救護資機材や車両に触れてみたりしてもらうなど、交流・体験して災害への備えを行いました。

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