令和8年熊本地震にかかる日本赤十字社三重県支部の対応等につきまして

令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

日本赤十字社三重県支部は熊本地震の被災地支援として、
8月8日(土)から8月13日(木)まで八代市に日赤災害医療コーディネートチームを、
8月8日(土)から8月14日(金)まで日本赤十字社熊本県支部にこころのケア調整員を派遣いたしました。

コーディネートチームは八代市において避難所の状況調査を実施し、避難生活を送る被災者の方々のストレスが少しでも軽減されるよう、
段ボールベッドや安眠セットなどの寝具、プライベートルームやパーテーションなどのプライベート空間が確保できる資材の調整や設置をおこないました。
こころのケア調整員は震災による喪失や避難生活による環境変化などで大きなストレスを抱えた被災者の方々に対し、苦痛や苦悩を軽減し心身の休息がとれるようこころのケア活動班が活動するための支援をしました。

また、8月15日(土)より宇城市へ救護班を派遣しており、現在は避難所で巡回診療などをおこなっております。
この活動は8月19日(水)まで続きます。

令和8年熊本地震災害義援金の受付も令和8年7月31日より開始しております。
この義援金は、熊本県に設置される義援金配分委員会に全額送金されるものです。

日本赤十字社三重県支部は、一刻も早い被災地の復旧・復興と一人でも多くの方の安心と安全が取り戻せるよう、支援活動に尽力してまいります。

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日赤災害医療コーディネートチーム

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こころのケア調整員

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医療救護班

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避難所から患者搬送をするにあたり救急隊に患者の症状等を説明をする救護員

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避難所の設営について関係機関と打ち合わせをする救護班

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下腿浮腫があり弾性ストッキングを着用した被災者の症状経過を確認する救護員