加賀地区赤十字奉仕団主催チャリティバザー 大盛況にて終了!
7月5日にアビオシティ加賀にて、6つの加賀地区赤十字奉仕団(加賀市赤十字奉仕団、鶴来ふれあい赤十字奉仕団、松任ふれあい赤十字奉仕団、美川まつぼっくり赤十字奉仕団、能美市赤十字奉仕団、小松市赤十字奉仕団)が主催したチャリティバザーが行われました。
(写真:朝早くからたくさんのお客さんが会場に集まりました!)
今年度のテーマは「世界の子どもを救おう」。先日発生したベネズエラ地震など、世界で災害や紛争などに苦しむ子どもなどを支援するため、数千点を超える商品を集め、午前9時半からスタート。アビオシティ加賀の開店時間と同時にたくさんの方々が会場に詰めかけました。
タオルやシーツ、食器、洗剤などの日用品、古着など多種多様な商品が陳列されると、来場したお客さんはお目当ての商品を手に取り、真剣に品定めしました。
(写真:小さなお子さんに奉仕団員も自然と笑顔がこぼれます)
また、会場では能登半島地震義援金の協力呼びかけも行われ、多くの方々に募金いただきました。
担当した加賀市赤十字奉仕団の辻薫副委員長は「世界中で紛争や災害に苦しむ子どもを含む人々への支援につながるよう、心を込めてバザーを準備しました。多くの方々に商品を購入いただくことで少しでもお役に立てれば嬉しい」と語りました。
(写真:能登半島地震義援金の募金箱も設置され、多くの方にご協力いただきました)